息子が1歳を過ぎたころ、歩けるようになって言葉がある程度わかるようになったらトイレトレーニングを始めるとよい、と聞きました。
最初は簡単にできそうだったのですが、下の子が生まれてから上手くいかなくなって大変でした。
1歳半でウンチは簡単にできた!
よく聞くのはおしっこがでそうなタイミングを見計らって、トイレに連れていく、という話です。
それで、洋式トイレの上に置ける子供用の便座を購入して、トイレに誘うことに。でも、おしっこのタイミングはなかなかつかめなかったのです。
しかし、ウンチをするときには少しいきむ感じがあったので、「トイレでしてみようか?」と誘うとすんなりついてきました。
初めてトイレでウンチができたときは私もすごくうれしかったし、思い切りほめてあげました。
ウンチが宝物のように見えましたよ。それからは、ウンチをおむつにするよりトイレでしたほうが気もちがいい、ということに気が付いたようで、「ウンチでる」と教えてくれるようになりました。
そんなわけでおしっこよりウンチが先にトイレでできるようになったのです。
下の子が生まれてトイレトレーニングやりなおし
ウンチができるようになったら、今度はおしっこも、というわけで、張り切ってトイレトレーニングを始めました。
ウンチをする前後におしっこが出る時もあるので、そんな時は「おしっこ出たね!」とほめてあげるようにしました。
朝起きた時、トイレに座らせるとおしっこが出ることが多かったので、毎朝連れていくようにしました。
ここまでくると、朝1回トイレに連れていき、それから数時間後にトイレに連れていき、ということで一日に何度かはおしっこもできるようになったのです。
ところが、2歳過ぎた頃に下の子が生まれて、私が入院している間にそういう習慣が持てなくなって、失敗してしまうことが増えてしまいました。
下の子の世話も大変で「ここで仕切り直しか…」と一旦トイレトレーニングを中止しました。
あっけなかったトイレトレーニング終了
その後もウンチのほうは、大丈夫だったのですが、おしっこのほうは全然教えてくれないままでした。
そのため、二人分のおむつを取り替える日々でした。下の子が授乳を終えた一年後、トイレトレーニングを再開することにしました。
トレーニングパンツを使っておしっこが出たらすぐにわかるようにして、「出そうになったらトイレに行こうね」と言いました。
下の子はアトピーや中耳炎になることが多く、医者通いやケアで大変で、早くおむつを卒業してほしいと思って焦っていました。
でも、なかなかおしっこを教えてくれず、イライラすることも多かったです。
怒っちゃいけないと思いつつも、結局、一度「教えて頂戴!」と大きな声を出してしまいました。
なんと、その翌日からほとんど毎回確実におしっこを教えてくれ、トイレでできるようになったのです。
まとめ
私は、怒ってはいけない、と聞いたことから、上手くできたらほめてあげる、ということを中心にしてきました。
でも、こちらの気持ちがちゃんと伝わっていなかったのかもしれないと思います。
決して怒ればそれでいいというわけではありません。ただ真剣に「トイレに行ってくれてありがとう!」ということを伝えることが大切だと私は思いました。
上の子のトイレトレーニング終了は3歳過ぎで、下の子は2歳くらいであっという間におむつ卒業でした。
