トイレトレーニング 感覚のトレーニングパンツと視覚の布パンツ




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我が家の第一子である長男のトイレトレーニングについてです。
そろそろ「トイトレを…」と漠然と考えていた頃、二人目を妊娠中でつわりがひどく「やらなきゃな」と思いつつも私の体がついていかず、なかなかトイレに連れて行ってあげることが出来ませんでした。
しかも、妊娠8ヵ月頃から出産まで入院することになってしまい、長男を私の実家に預けることになったのでトイレトレーニングも一時中断しました。
二人目が生まれ、生活リズムもある程度整ってきたところで、長男のトイレトレーニングを再開することにしました。
この時長男は2歳5ヵ月。始めるのにも良いと言われている夏に入った頃でした。

おしっこは苦戦、うんちはすんなり…?

本格的にトイレトレーニングを始める前に「まずはトイレに慣れてもらおう」と思い、一緒にトイレに行って膝の上に座らせたり「ここでおしっこするんだよ」と便座に座らせてみたりしました。
下の子の生活がある程度落ち着いた頃にトイレトレーニングを本格的にスタートしました。
おしっこが出て濡れてる不快感を覚えさせようと、トレーニングパンツを履かせてみました。
当然トレーニングパンツはおしっこで濡れますが、長男は全く気にしない様子です。
濡れていることを教えてくれないので、下の子の相手をしている間に2回分している時があり、気付いた頃にはびちょびちょ状態で遊んでいました。
しかし、おしっこは気にならなくてもうんちはどうにもイヤだったようで、出ると必ずと言っていいほどよく教えてくれました。
長男はうんちをする際、それまでどんなに激しく遊んでいても、ぴたっと動きを止めていきみだすので「今うんちしてるな」というのがものすごくわかりやすい子でした。
なので、トイレトレーニングの最中も動きを止めていきみだそうとするのを見ると、長男を抱えてすぐにトイレに座らせていました。
それが功を奏したのか、おしっこよりもうんちの方が先にトイレで出来るようになりました。

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感覚のトレーニングパンツよりも視覚の布パンツ

「もしかしたらトレーニングパンツをわざわざ履かせなくてもいいんじゃないか」と思い、普通の布パンツを履かせてみました。
布パンツはトレーニングパンツよりも薄いため、当然おしっこは垂れ流し状態。しかし、長男にとってはそれが良かったようでした。
トレーニングパンツで濡れているという「感覚」よりも、普通の布パンツでおしっこが垂れ流しになっているという「視覚」からの情報。
自分の体から出てきた何か液体が不思議だったようで「なんかでた!」と一言。
おしっこだと教えると、その時初めておしっこというものを認識したようでした。
トレーニングパンツのように吸水性はないので後片付けが大変ですが、長男にとってはかなり効果的な方法でした。
しばらくは垂れ流し状態が続きましたが、その度に「トイレでできるといいね」ということを伝えて、漏らしたおしっこはなるべく自分で片づけさせました。
自分で片づけるのはやはりイヤで「やってよ」ということが多かったですが「ここ(床)でおしっこしちゃうと片づけないといけないけど、トイレで出来たら流すだけだから簡単だよ」と伝えていました。

おねしょも卒業!

長男はおしっこの間隔が長めのことが多かったので「そろそろおしっこ行っとこうか」と言うとすんなりトイレで出来ることがありました。
それでもおしっこをした30分後には漏らしてしまう、ということもよくありました。
しかし月日が経つとそんな悩みも少なくなり、あとは夜のおねしょがなくなれば嬉しいなと思っていました。
夜だけはオムツを履かせて寝かせていましたが、朝起きてオムツが濡れていないことが多かったので、普通の布パンツを履かせて寝ることにしました。
やはり何回かはおねしょしてしまい、夜中に「おしっこ出ちゃった」と起こされることが多かったです。
しかし、それもしばらくすると朝起きるまでおしっこしなかったり、夜中に起きてトイレに行ったりして、おねしょもしなくなりました。
夜中のトイレは一人で行けないようで「おしっこ」と言って起こしてくるのでお互い眠い目をこすりながらトイレに行ってます。

まとめ

長男が日中のトイレトレーニングを完了したのが3歳の誕生日少し前、おねしょもしなくなったのは3歳2ヵ月頃でした。
今、下の子が2歳4ヵ月でトイトレの真っ最中ですが、長男より苦戦しそうな感じがします。
今思うと長男はイヤイヤがあったものの、そこまで激しくなかったのでトイトレもある程度すんなり出来たのでは…と思っています。




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