うちには子供が3人(男・女・女)いますが全員、2歳になってすぐオムツを卒業しています。
2歳でトイレトレーニングをしようと思った理由は特にありませんでした。
ただ、なんとなくなんですけど【トイトレは夏がいい】と聞いていて、一番上の子は5月生まれだったので2歳になってすぐにトイレトレーニングを始めました。
2番目の子も5月生まれだったので同じく2歳になってすぐ。
3番目の子は8月生まれだったのですが、あまりに暑くてオムツがかわいそうだったので、思い切ってやってみたら2歳前にトイトレ完了してしまいました。
では、私のトイレトレーニング法をご紹介します。
まずはオマルとお友達になろう
オマルって処理が面倒くさい気もしますが、トイトレ期のまだ我慢ができない頃には、すぐに座らせることができるので成功しやすいんです。
お外遊びしている時だってオマルがあればすぐです!外で漏らしちゃうよりは断然オマル!!
ということで、まずはオマルとお友達になります。
リビングにオマルを置いて「これは座るものだよ〜」と座らせてみます。
オムツ脱いだままオマルに跨がらせてテレビ見せたりもしました。
とにかくオマルとお友達になりましょう。オマルに大好きなキャラクターのシールを貼ったり、絵を描いたっていいですよね。
そして、下手に三重パンツとか五重パンツとか、トイトレオムツとかは使いません。
トイレトレーニングの期間が無駄に長くなるだけです。
三重五重パンツは、“トイトレが進んで教えてくれるようになったんだけど間に合わなくてチビっちゃったりするんだよね~”っていう頃に使うと良いかと思います。
トイレトレーニングの初期に使っても子供は教えてくれずパンツの中にしちゃうし、三重五重パンツだからなかなか乾かないし、何のメリットもありません。
ではどうするのが良いのか。
トイレトレーニングのいちばんの近道、それは【ノーパン】です!!
トイレトレーニングの最短法 それはノーパンです
上の子の時には3重パンツや5重パンツ、トイトレオムツなど色々試しました。…が、進展ないまま2週間が経ち意を決してノーパンにしたところ1週間せずに外れました。
この経験を生かして、2番目3番目は初めからノーパン法で2人とも1週間しないでトイレトレーニングを完了しました。
初めは自分のお股から流れ出る温かい水が不思議で、「あー!あーー!!」と驚いてるようでしたが『おしっこ出たの?えらいね!教えてくれてありがとう!』と褒めちぎってから『おしっこのときは、ここに座るんだよ』とオマルに座らせます。
ウンチの時も同じです。
自分のお尻から落ちるゴロンッとした塊に驚き「あー!あーー!!」と教えてくれます。
すかさず『うんち出た!すごい!』と褒めてオマルに座らせます。
家の床はウンチやおしっこで汚れますが、清潔面は拭けば大丈夫!!
薄めたハイターで拭いたり、私は【ほ乳瓶消毒液】がオススメです。記載の希釈に薄めれば、口に入っても大丈夫だしきれいにもなります。
そうしてそんな生活を3~4日していると、おしっこがでる前に教えてくれたり、すごいことに勝手におまるに座って用を足してから教えてくれるようになったんです。
怒っちゃダメ!は本当だった
ちなみにですが、上の子はウンチがなかなか成功しなくて…。
パンツにうんちされるので、こっちもイライラしてしまいました。
【トイレトレーニングは怒っちゃだめ】と聞いていたけれど「パンツにウンチしてるのに褒めるの?意味わかんない」とすごくイライラして怒ってしまっていました。
“怒られるのが嫌で教えてくれるんじゃないだろうか”と思ったりもしました。
ある時には、情に訴えてみようと思って「ウンチのパンツ洗うの大変なんだよなー。トイレでうんちしてくれたらとっても助かるんだけどな。あぁ大変だ。疲れたな〜」なんて大きな声で独り言芝居をしてみたりもしました。
これは一時だけ効果ありましたが長くは続かず。
本当にもう疲れ果てちゃってやめたんです。
「もういいわ。好きなだけウンチすればいいわ」って。
ウンチパンツを洗うイライラから解放されるために、布パンツの中に下の子の新生児オムツを仕込んで諦めました。
【諦めた=怒らなくなった】途端、なんと数日でウンチも教えてくれるようになったんです。
こうして上の子のトイトレは無事終了となりました。半年ほどかかりました。
でもその時実感したんです。【怒っちゃだめ】って本当なんだなぁと。
まとめ
トイレトレーニングって本当に一苦労ですが、親の思い切りと覚悟が必要だと思います。
今日はお出掛けでトイレ連れてくの面倒だから「オムツでおしっこしなさい」…なんていうのは良くないです。トイレトレーニングの期間が長引きます。
オムツ代もオムツ買いに行く手間もオムツ持ち歩く荷物もウンチのオムツ取り替える手間も、このすべてから開放されるパンツライフ。
是非ノーパン法、試してみてください。
