トイレトレーニング 2歳の女の子はライバルに燃えた?




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2歳の誕生日から保育園に入園した娘。
そして入園したその日からトイレトレーニングが始まりました。
正直、家では全くやってなかったからできるはずありません。
保育士さんからは『おうちでもトイレトレーニングをしてください』と言われて始めました。

トイレってなんですか?

娘はトイレの認識すらありませんでした。
そのため、まずは私がトイレでしているところを見せてあげるところから始めました。
『しーしーは、トイレでするんだよ』と教えてあげると、ケラケラと笑っていて、まったく理解してない様子でした。
そんなとき、友人からトイレトレーニングの絵本をもらいました。
その絵本は、動物さんたちがトイレでおしっこをしていて楽しそうにしてました!
トイレでおしっこスッキリリンなんて、フレーズも書いてあり、徐々にトイレというものを理解していきました。
そして、とりあえずトイレで座らせみると、なんと、おしっこをしました!感動して私は涙が出ました!
その時はトイレトレーニングなんて簡単と思ったのですが、でもこれを最後に1年間トイレでおしっこはしませんでした。

ライバル出現でやる気を見せる

保育園では、まだトイレでおしっこをする子はいませんでしたが、みんなでトイレにいくという習慣はついてきました。
そこで、トイレでおしっこができると、先生からの拍手喝采を得られることを知りました。
負けず嫌いな娘の性格として、お友達が誉められていると悔しい気持ちになるのか、自分も先生に誉められたい一心からなのか、トイレトレーニングを頑張り真面目にやりはじめました。
徐々にトイレトレーニングが完了した子が出てきました。
すると、ほどなくして娘も保育園ではトイレでできるようになりしました。
ただ、ライバルのいない家ではオムツの中でするままでした。ライバルの存在は大きいと感じました。
そして家でのトイレも親が必死で頑張るようになりました。

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家でのトイレトレーニング

日中の保育園では完璧な娘ですが、家だとトイレでする様子はありません。
頑張って励まし、応援しますが、なかなか進みません。
しかたなく、オムツを家でもしないと心に決めました!
すると、やっぱりオシッコをパンツのなかでしてしまい、ベタベタになってしまいました。
掃除は日々大変です。
夜もオムツをしてたのですが、いっそ夜もやめてしまえっ!と強行してみました。
すると、やはりおねしょをしてしまいました。
そこで少し叱ってみました。
『もうすぐ3歳なのにおねしょなんて恥ずかしいでしょ⁈ お友達はみんなどうなのかな?』と言うと娘は泣きながら聞いていました。
すると、次の日からはどうしたことてしょう。
トイレでおしっこをするようになったのです。
そして、おしっこだこでなく、うんちもてきるようになったのです。

まとめ

周りの子と比べるということに疑問は抱くものの、娘のトイレトレーニングの完了にはライバルが存在しました。
周りのお友達ができてると、自分ができないと恥ずかしいと小さいながらに感じるようです。
そして、誉めてはがりではいけないということにも気がつきました。
時として、ちょっと叱ってみることで本人の自覚がアップすると思いました。
もちろん親がその時の感情に任せてただ叱るのはだめです。
トイレトレーニングだけでなく、これは子育てにおいて、すべてに通じることだとも思います。




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