トイレトレーニングのやり方 1歳半の娘を褒めて楽しく




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2歳の女の子で、1歳半頃からトイレトレーニングを始めました。
きっかけは、1歳から通っている保育園で保育士さんから「午睡終わりにおむつにおしっこが出ていない子はトイレに座ってもらい、おしっこが出るように促している。今週は何度もトイレでおしっこが成功している」と聞いたので、家でもしてみようと思ったからです。

まずはトイレと補助便座に慣れる

家のトイレと補助便座になれさせるところから始めました。「座っておしっこをする場所」を認識させてから、家で午睡をする前に「お昼寝からおはようしたらトイレでしーしーするよ」と予告をしておきます。
午睡から目覚めたら、寝ぼけていてもいいので、トイレの補助便座に座らせてみます。おしっこが出なくても「トイレに座れたね」と褒めるようにします。
子どもが嫌がらなければなるべく毎日続けて習慣づけをしていきましょう。平日は仕事で出来ないときは休日に頑張って取り組むようにしましょう。
両親で取り組むことが大切ですので、パートナーにも手伝ってもらいながら、親子で楽しみながらトイレトレーニングを無理せずに勧めていきましょう。

トイレで10秒数えてみましょう

午睡から目覚めてトイレに行き、補助便座に座る習慣が身についてきたら、自然とおしっこが出るようになってきます。
出ないときは、10秒一緒に数えます。
10秒数えてもおしっこが出ないときは「おしっこでなかったね。また一緒にトイレ行こうね」とあっさりと諦めて、トイレに行けたことのみ褒めて終わるようにします。
トイレに行くことや、補助便座に座ることが嫌になってトイレトレーニング自体が嫌いにならないために、親自身が焦らないことが大切です。
おしっこが出ないときはいくら座っても出ないので、さっさと諦めたほうが親にも子どもにもストレスフリーになります。
もし、おしっこが出たときには大げさに褒めましょう。ハイタッチをしたり、拍手をして盛り上げるのが大切です。

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寝起きや食後はトイレトレーニングのチャンス

午睡以外にも、朝起きたときに一番にトイレに行ったり、食事後すぐにおむつにおしっこが出ていなければトイレに行ったりと、トイレに行っておしっこをするチャンスを親が主体的に作ってあげることが大切です。
「おしっこオムツに出てないからトイレに行ってみよう」などと声をかけてトイレに上手に誘ってみましょう。
遊びの途中でも、おしっこの感覚が1時間から2時間くらい間が空いていれば、トイレに誘うチャンスです。
遊びの途中でトイレに誘うときの注意点ですが、無理やり誘うとトイレが嫌いになってしまう可能性がありますので、子どもが嫌がった場合は無理にトイレに誘わずに、「先にお母さんがトイレでおしっこするね」と親が先にトイレに行くことも良いかもしれません。

まとめ

トイレトレーニングは褒めて伸ばすことが基本です。おしっこが出ないときやトイレに行きたがらないときは、無理矢理に行かすのではなく、3日ほどトイレトレーニングをしないなどお休みしても良いです。
トイレでおしっこをする絵本を読んだり、親がトイレをしているところを見せたりしながら、トイレトレーニングに興味をもたせることが大切です。




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