離婚準備|看護師の経験を活かして助産師資格を取得




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大学生時代から交際し、25歳の時に結婚した私は2児の母となり平凡だけれど幸せな日々を送っていました。
もともと看護師として働いていましたが、結婚を機に主人の収入が高かったこともあったため退職し専業主婦として暮らしていました。
平凡だけれど子供にも恵まれ、このまま普通の家庭生活を送ると思っていたある日、友人からの一通のラインで私の結婚生活は終わりへと向かうことになったのです。

友人が見つけた私の知らない主人の顔

ある日友人からラインが届き「あなたのご主人が知らない女性と居酒屋にいるのを見た。隣同士に座って結構親密そうな雰囲気だったよ」と連絡が来ました。
最初は、職場の同僚とでも飲んでいるんだろうと気にも留めず、わざわざ心配をさせるようなラインを送ってきた友人に腹が立ちました。
主人は、浮気をするような人じゃないし、可愛い子供がいる家庭を裏切るなんてありえない。
そう思っていました。
しかし、友人から連絡があったあたりから主人の帰宅が遅くなってきました。

そんなある日、また友人からのラインで同じ女性と腕を組んで歩いていると聞かされました。
疑心暗鬼ながらも絶対的な安心が欲しかったので、主人には悪いと思いつつも探偵を雇いました。
これで何もなかったらそれに越したことはない。そう思ったのです。
しかし、その予想は大きく裏切られました。

主人は会社の女性と浮気をしていて、週に4回もその女性の部屋で夜を過ごしてから家へ帰宅していたのです。
全て、残業や飲み会と言っている日でした。
主人は浮気をしていたのです。

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離婚へ向けて私が計画したこと

浮気が発覚した私は、すぐに主人を問い詰めて罵倒したい気持ちになりましたがぐっとこらえました。
この先の生活を考えたからです。
色々考えた末、家族を裏切った主人を許すことはできない。
きっちり証拠を集めて提示し、主人と相手の女性から慰謝料をもらい離婚をしようと決意しました。
併せて、離婚後の生活も不安だったため看護師の資格を活かし、離婚までに助産師の資格を取ろうと考えたのです。
子供が大きくなった時に働きに出られるように今のうちに助産師の資格を取りたいと主人に提案しました。
浮気の後ろめたさもあるのか、すぐに承諾し授業料を出してくれました。
私が助産師になって働けば収入も上がると思ったのでしょう。
しかし、この資格を取った後に私は離婚を突き付ける計画でした。
そのために探偵にも慰謝料が取れるような証拠をつかんでもらっていました。

満を持して離婚を突き付けた結果

無事、助産師の資格を取った私は主人に離婚を言い渡しました。
主人はずっとばれていないと思っていたようで、安心してその後も浮気を続けていました。
勉強と子育てで忙しい私は絶対に浮気は気づかないと思っていたのです。
探偵に用意してもらった証拠写真を武器に、弁護士を通して主人と相手から180万ずつの慰謝料をもらい、主人からは養育費も毎月振り込む契約をしました。
主人はやり直したいと言いましたが、家族を裏切り続けた男と子供を一緒に住まわせたくありません。
資格を取るまでに浮気を止めてくれていたら少しは考えたかもしれませんが、浮気を止めなかった主人が悪いのです。
こうして、慰謝料養育費、助産師の資格を手に入れた私は離婚後も生活に不自由することなく子育てをすることに成功しました。

まとめ

浮気が発覚したらすぐに問い詰めたくなりますが、まずは落ち着いて状況証拠を集め、そして離婚を決意した場合はその後の生活のことも考えて資格を取ったり就職先を探しておくことも必要だと感じました。
感情的に行動しても得られるものは何もありません。
虎視眈々と離婚に向けて慰謝料をしかり取れる準備をし、すべての準備が整ったら離婚を突き付ける方法がいちばん効率的に相手へダメージを与える方法だ思います。




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