離婚準備|法テラスで弁護士に相談~希望条件で離婚




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結婚12年目、専業主婦歴12年の私が、ある日突然、当時の夫に三行半を突きつけられました。
夫は外科医でほとんど不在。義両親は自宅隣りに住んでいるという状況でした。
2人の子供たちはワンオペ育児で育てていました。

職無し貯金無しの状況で三行半を突きつけられた

私は看護師の資格をもっていますが、結婚後は元夫と元義両親に働きに出ることを固く禁じられていました。週に一度、半日のパートでさえも。
そのため、婚姻期間中の12年間はずっと専業主婦として過ごし、看護師としてのブランクも12年という状況でした。
家計も元夫が握っていたため、生活費は最小限しか渡されておらず、自分自身の貯金などありません。
実家が裕福ではなかったので、独身時代の貯金は結婚式で使ってしまい、ほとんど残っていない状態でした。
そんななか、突然元夫に「もう気持ちがなくなった。別れて欲しい」と言われました。
納得できない気持ちもありましたが、簡単に家族を見捨てることのできる男にこれ以上自分の時間や体力を奪われるのは嫌だと思い、別れることを決意しました。
ただ子供が2人いるため、養育費について納得できる形で話をつけてから離婚に合意するということを心の中で決めておりました。

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弁護士の助言で離婚の条件を固める

無職で貯金もない私に、突然三行半を突きつけてきた元夫。
以前から私や子供達に対する元夫の冷徹さは実感していたため、離婚を決意することにそれほど時間はかかりませんでした。
ただ、仕事も貯金もない丸腰の状態で離婚はできないと思い、離婚に合意することの条件について話し合うこととなりました。
しかし直接の話し合いになるとお互い感情的になり、冷静な話し合いができないという状況に度々陥り、私は弁護士の先生の力を借りることを決意します。
当時の私には貯金がなかったため、法テラスを利用し、弁護士の先生に親権、財産分与、養育費等、様々なことで相談に乗っていただくことができました。
そのおかげで、自分の希望した条件で離婚することができました。

まとめ

離婚、これは人生の一大事です。職や貯金がない状況で三行半を突きつけられ、その3ヶ月後に離婚成立した私ですが、この経験のなかで大切だと感じたのは「仕事」と「お金」です。
この2つがバランスよく揃っていれば自分の希望を叶えていく力になります。あと情報収集の重要さも感じました。
今離婚を考えている方は感情だけで動かず、戦略的に離婚を進めていくことを心からおすすめいたします。




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