七五三|七五三の衣装や食事用意・11月行事




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年末年始とか季節のことでもそれまでの準備に時間を要します。
お飾りのお正月用品とかおせち、家全体の大掃除とか師走はとかく忙しいものですが、七五三も同じです。
用意するものとしては七五三のスタイルとしての洋装衣類でした。

最初は衣装を考えること

幼児期の重要行事が七五三。田舎でしたからそれ程背伸びしなくてもよいというものでしたが形くらいはと考えました。
うちは男の子でしたから七五三の年齢は幼稚園児の時の5歳、通販などで購入費用をまず熟慮しました。
子供のたいせつな行事とはいえ、経済性は考えるべき項目。
核家族だったらこういう時はお互いの感性でよいのですが、お姑さんの倹約志向が気になる点でした。
でもよくしたもので七五三のスーツを義理の姉から一式借りることができました。購入すれば万単位は必須ですから有難かったです。
幼稚園児とはいえ教育費がかさむのはこれからという時期でしたし・・・。
七五三は男の子ならばスーとか袴一式、女の子の場合でもワンピースとか古風な着物のレンタルが必須。友人、知人に聞いてみるのもよい方法だと思います。

仕事のスケジュールから日にち調整・気候と気温

古式ゆかしい七五三の日にちは11月の中旬、でも近年はこういった行事の日にちが個人の都合で考えられるようになりました。
古い時代からすれば衣装とか日程がやわらかい思考でよい傾向、寒い地域なだったので一般的な時期より一か月早い10月の七五三行事。
全国的にみれば多分、温暖地域の七五三はポピュラーな11月、関東北部とか東北、北海道、北陸などの寒冷地は10月だと思います。
個人的にこの日程調整は地域の慣習で同い年の幼児と同じ日にち、気がかりは天候と気温、10月といえば最低気温で一桁もあり。
姉からのスーツはスタンダードな半ズボン・タイプ、当日は少しシトシトでしたがまずまずの雨量でした。
都内とか温暖地域は華やかですが、ようやくここまで育ったということで色々なことを思い出しました。

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参拝後の食事・献立がひとつの課題

都会の七五三行事というとホテル形式のサービスがあると思いますが、地方の田舎ではちょっとしたレストランがあればよいくらいのものです。
特に田舎なりの富裕層というかセレブさんは観光ホテルを利用するらしいですが、質素な志向の家だったのでこの準備もひと手間かかりました。
最初の衣類スーツはよかったのですが、こういう時の季節行事献立というと、お赤飯とかちらし寿司、五目寿司くらいのもの。
ですからこういう時に行事食のスキルを身につけました。
お正月のおせちのように健康な成長を願いながら煮豆とか副菜を用意、COOPの注文品とか地元のスーパーで購入したり、子供のこととはいえ疲れる節目。
済んでみればそれでも一つ通過の達成感みたいな感じがしました。

まとめ

出産から入園くらいまでは忙しくてもまずまず親としてよい時間、のんびりできる時間もありますが育てる労力を感じる時。
それと共にどのような方向性で成長するだろうかみたいなシュミレーションの時期、でも背伸びせず健康ならばよいという思考。
それでも現在は30代に成長、子育てをひと段落すると何をすればよいのか暇を感じた時期がありました。
七五三、幼稚園や小学校の頃、成長期のなつかしい思い出です。




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