長女が3歳の時に我が家で初めての七五三をしました。
夏に前撮りをして11月にお参りをしました。
初めての七五三とあって親の私たちもイマイチどうしてか分からず、前撮りをめぐって義母との意向合わずいろいろありました。
そもそも七五三はいつすればいいのか?
初めての七五三だったので、そもそも何歳の時に何をすればいいのか?
恥ずかしい話なのですが、全く分からない我が家はそんな初歩的な状態のところから始まりました。
いろんな方に話を聞いたり、インターネットで調べたりして情報を集めました。
上の子は幼稚園に入園前後でしたので、当時知り合った幼稚園のママさん達にも話を聞いて回りました。
数え年でするお宅もあれば3歳になってからというお宅もあることを知り、いつするべきか悩みました。
数え年で行うと下の子がまだまだ小さく一緒に連れ歩くのが心配だったので、長女が3歳を過ぎて下の子が1歳になるぐらいの時に七五三をすることにしました。
前撮りは8月に、お参りは11月に行いました。
義実家との意見の違い
我が家にとって初めての七五三だったので義実家にも相談してみることになったのですが、義実家が互助会のようなものに入っていて、そこで七五三の着物のレンタルと撮影ができると言うことだったので一緒に行くことになりました。
ところが、私がいいと思えるデザインの着物が全くなく種類も少なくて、世代の違いでしょうか、私と義母との趣味が全く合いませんでした。
会場も何だか暗いかんじで、正直こんなところでやりたくないなと思ってしまいました。
けれど義母にそんなことを言えるわけもありません。
そんな私の思いが娘にも伝わったのかどうかは分かりませんが、長女は着物の試着すら頑なに嫌がる状態で、着物を着ることすらできませんでした。
結局、七五三の前撮りとお参りは家族のみで行うことになりました。
今度は前撮りで苦労することに
前撮りは近くの撮影スタジオで幼稚園の夏休みの平日に行いました。
8月だったのですが、土日は割と混んでいて中々予約が取りづらい状況でした。
着物は今時のかわいらしい柄を選ぶことができ、家族だけで気楽に撮影のハズだったのですが、ここでも長女のイヤイヤが始まります。
着物を着ること自体が嫌なようで、お店の人の着付けすら気に入らない状態。果ては付き添いにパパを指名する始末。
女の子の更衣室なので男性が入ることはできず、私が付き添いをすることになりました。
何とか無事着付けできたものの撮影で長女は中々笑ってくれず、そこでも嫌がり始めます。
分けの分からない下の子はドレスを着て大人しく一緒に撮影に応じていました。
下の子の方が大人でした。
お店の人が必死に笑顔を引き出してくれて何とか撮影を終えることができたのですが、撮影を終わった時にはもうクタクタでした。
まとめ
七五三の前撮りやお参りの時期などはそれぞれの家庭の事情に応じて臨機応変に変えて良いということ、家族の数だけ七五三の形があるということを知りました。
そして何もかも親の意向通りにはいかないとを思い知りました。
そういった意味でも子供を通して親としてひとつ成長させられているのかなと思います。
一番大事なのは七五三という節目に子供の成長をお祝いするという気持ちだと実感させられました。
