七五三|ゴネゴネ長男の七五三




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先日、長男のランドセルを見に行ってきました。
来年とうとう一年生…早いものです。
義両親とともに百貨店へ行き、いざランドセル売場へ。
「どのランドセルにす…」
「これ!これでいいから。おれおもちゃ見てくる!」
えー!即決?もっと見ればいいのに。
こうして10分とかからずランドセル売場を後にしてきました。
長く悩んだり並んだりすることが嫌がって、ハロウィンのコスプレもほぼ嫌々で終わる。
そんなのいいから公園行こうぜ!
そんな生き急ぎ系男子の七五三のお話です。

七五三ってやらないといけないの?

そうです、やらないといけないんです形式上。
地方によって異なるようですが、私が今住んでいる東京の地域では満年齢でやることが多いようです。
男の子は袴儀の5歳、女の子では髪置きの儀の3歳と帯解きの儀の7歳です。
それぞれに意味があるのも大人は理解してはいますが、主役の子供からしてみれば、そんなのどうでもいいみたいですね。
義実家で、かつて夫が着ていた羽織袴を長男に見せると、
「ふーん、これ着るの?すぐ終わるの?」
相変わらず乗りませんねぇ。
そんなわけで本人には、
「5歳のお祝いでこれを着て、神社にご挨拶に行ったら終わりだよ」
と言って聞かせ、近所の美容室で着付けの予約をしました。
前日のうちに羽織袴一式と草履を美容室へ預けに行き当日を迎えました。

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当日まさかの義父不参加

「このズボンにしよっかなぁ。こっちかなぁ。」と、兄のお下がりからルンルンに服を選ぶ次男に対して浮かない長男。
「すぐ終わるよね?」まだ言ってます。
外に出ると割とおとなしくいられる長男。
着付けも無事に済ませ、義母も到着。
「あれ?お義父さんは?」
夫に聞くと、「親父、今日仕事だよ?」
嘘でしょ?息子の晴れ舞台ですけど?
きっと両家のじぃじ、ばぁばが揃うお家もあると思いますが我が家はこんな様子でした。
歩いて近所の神社へ行き、ご祈祷を受けてきました。
お神酒の代わりに子供にはジュースをいただきました。
帰りに頂いた物も、お守りや塗り絵、キーホルダーが入っていました。
お宮参りの時よりもたくさんでびっくりしました。
神社を出ると今度は義母が「じゃあ帰るわねー!」と、あっさりと帰ってしまいました。
その後写真屋さんで記念写真を撮ってもらいました。
傘を持ってみたり、刀を携えたりと、親としてはキュンキュンな息子の晴れ姿ばかり。
長男はと言うと、撮影が終わるなり「はぁー疲れた」ですよねー。
「もう脱ぎたい」ですよねー。
家に帰り、羽織袴を脱がせて着替えてファミレスでランチをして、我が家の七五三は終わりました。

まとめ

お子さんにとっては一生に一度の晴れ舞台ですが、主役の子供や両親、それぞれの感じ方があるんだなぁと今回の七五三では感じました。
もしお子さんがぐずってしまっても、気負わずその子のペースで合わせていけるようにするのがいいのかなと思います。
女の子の方がノリノリなのかなぁというのが周りの話です。
さて、コスプレ大好き次男の場合はどうなることやら。




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