男の子二人の父親です。
我が家の長男と次男が5歳と3歳という事で着物をレンタル、あらかじめスタジオアリスで前撮りし、自分も忙しい中で平日に有給を取ってまさしく万全の準備で七五三に臨みました。
まあ、それなりに楽しくできたので良しとしてますが、やっぱり子供って大変だなと実感しました。
実家の両親も呼んで神社へ
七五三当日、まず子供たちはスタジオアリスで袴姿に着替え、私はその間に実家の両親を駅まで迎えに行き、そのあと合流し神社へ向かう予定になっていました。
ただ、そこはやんちゃ盛りの男の子しかも2人ですから、ちょっとしたことで予定が大きく狂ってしまいます。
なので慎重に慎重を重ねて予定をこなしていきました。
私の両親は駅に着くのが早すぎて、着替えるタイミングと両親の到着が微妙にずれてしまうというハプニングもありましたが、子供たちは無事に袴姿に着替えて、両親ともなんとかうまく合流し、車に乗って割とスムーズに神社へ向かいました。
とりあえず、子供の着替えと両親の合流がポイントだと思っていたので、これがうまく行ったので今日はうまいこと行きそうだと思いながら車を走らせました。
神社でのまさかの号泣
車も特に渋滞もなく予定していた通り神社に着きました。
車の中も終始にこやかで、嫁姑問題もでず、すごくいい感じに神社に着きました。
ただ一つ、長男が着替えに疲れて車の中で寝ていましたが、その時は特に何とも思わず、ちょっと着替えで疲れたのかねーなんて感じで話していました。
車から降りて、子供たちは車の中では着ていなかった物も全て着て、さあ神社へという所でまさかの長男がぐずり出しました。
もう行きたくない、早くご飯食べに行きたいとぐずりまくりでした。
何とか神社へ連れて行ったのですが、結局機嫌が治る事はなく、ご祈祷なんてもってのほかという雰囲気でお守りを買って帰りました。
神社での写真撮影すら嫌だといい写真も撮れずでした。
神社にはほんと30分もいないくらいで帰りました。
長男はたまにこういうことがある
結局、大してお参りもちゃんとできないまま神社を後にすることになりました。
七五三だからという理由ではなく、長男は普段から時々こんな感じで嫌だと言い出したら、もう何を言ってもダメってことがあります。
いつものそれを私も妻も気を付けて予定をこなしていたのですが、まさかの展開になってしまいました。
七五三の主役は何と言っても子供たちで、子供がぐずってしまうと大人だけで祈祷してもらったり写真を撮っても何の意味もないので、結構残念な結果になってしまいました。
子供たちにそんな事をわかるはずもなく、神社を出た後、両親とちょっといい店に昼食を食べに行ったときには機嫌も良くなり楽しそうにしていました。
まあ、最終的には子供たちは楽しそうにしていたのでいいかなと思っています。
まとめ
結構早い段階で予約して、日にちも早めに決めて、万全の状態で臨んだのですが、結局子供の機嫌でこういう事になってしまいました。
でも、ここで怒って無理やり七五三の祈祷を受けたりするのも主役が子供だという事を考えるといい方法だとは言えないと思います。
この辺が子供の記念日だから何とかいいものにしたいと思う親の一番難しい所だなと感じました。
子供にとっては、七五三も特に何でもない日も変わりませんからね。
