七五三|初めての七五三はアクシデントの連続!




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私の住む地域の男の子は満5歳で、女の子は満3歳と満7歳で七五三をします。
我が家は現在、13歳男の子、8歳女の子、6歳男の子の三人の子宝に恵まれました。
三人とも七五三を経験しました。
長男のときの七五三は育児が初めてだったこともあってアクシデント続きで当時の事をよく覚えています。
今となってはいい思い出ですが、当時は私が泣きそうになるくらい大変でした。

袴に抵抗して写真撮影でぐずる!

一生に一度(女の子は二度あるけど・・・)の七五三。
記念写真を撮る方もたくさんいると思います。
そんな我が家も七五三のお参りに行く前、近くの写真屋さんで前撮りをしました。
初めて着る袴に抵抗を示し、なかなか笑顔の写真が撮れませんでした。
おもちゃを見せてもお菓子を与えても説得してもなかなか言うことをきいてくれません。
困り果ててしまったとき、さすが写真屋さんはプロだなあと感じました。
少し笑ってくれたタイミングで写真を「パシリッ!」。
最高の笑顔の写真が撮れて大満足でした。
今まで泣いていたことが嘘のようにあやしていただき、ニコニコ笑顔になったのです。
写真の仕上がりも綺麗で、撮ってよかったです。
でも大変だったのは七五三の当日でした…。

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今どきの袴は簡易式で着崩れしやすい!?

七五三の衣装は上は着物を持っていたので下の袴だけをレンタルし、着付けまでしていただきました。金額として6,000円ほどだったでしょうか。
ばっちりきめた長男の成長に目を細めたものです。
神社でお祓いをしていただき、息子は窮屈な袴に機嫌が悪かったです。
しかも最悪なことに着付けがうまくなかったのか、下の袴が着崩れを起こしました。
おまけに「トイレ〜!」の一言。困り果ててしまいました。
女の子なら上にあげるだけでいいのですが、男の子の袴は全てをほどかないといけません。
しかし幸い、その神社は七五三のシーズンに着付けの専門業者が来てくださっており、無料で着付けを直してくださいました。
今の袴は簡易式なので着崩れしやすいのだそうです。本当に助かりました。

まとめ

七五三は、親にとっても一大イベントです。成長を感じるとっておきの瞬間です。
先ほども述べましたが七五三はとっても大変でしたが、今ではすべてが良い想い出です。
子どもの晴れ姿は親や祖父母にとって涙がでるほど嬉しいことです。
長男のとき大変な思いをしたので、下の子たちはスムーズにできた思い出があります。
これから七五三を迎える親御さん、素敵な七五三になるといいですね!




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