私が英語好きなこともあり、子供にも英語の楽しさを知って欲しくて幼稚園の頃から英会話教室を探していました。
人見知りな性格もあって子供に合った英会話教室を探すまで苦労しましたが、諦めなければ適した教室はあるのだと実感しました。
最初の英会話教室には困った!
集団で習い事をするのが苦手な娘には2、3人のプライベートレッスンのあるところであれば大丈夫かなと、ある英会話教室の体験教室にいきました。
案の定娘は抵抗しましたが、私が一緒であれば比較的楽しくレッスンを受けられたので、慣れるまではしばらく私が一緒に教室にいることを英会話教室の方にも勧められ、その方向で入会しました。
しかし、3回ほど授業を受け少し慣れてきた頃です。
突然英会話教室の方に「今日から親御さんは外でお待ちください」と言われてしまいました。
少しずつ娘と距離をおくはずが突然1人にされたことで幼稚園児の娘は号泣し二度と教室に行きたがらなくなりました。
英会話教室を退会
入会の時に娘の性格も伝えていてお互い了承していたはずでしたが、突然の英会話教室側の遮断に娘はもちろん私たち親も不信感を覚えてしまいました。
すっかり英語を嫌いになってしまった娘には退会という選択しか残っていませんでした。
楽しく通えると思った英会話教室でしたが、娘にとっては親と引き離される場所としか認識されなかったようで悲しい思い出になっただけでした。
退会してからはしばらく英語から離れ、嫌な思いを思い出させないようにしました。
しかし私はどうしても英語の楽しさを知って欲しかったですし、英語イコール苦痛なものとなってしまって欲しくなかったので、娘が小学一年生になったのを機に新しい英会話教室を探しました。
新しい英会話教室との出会い
新しい教室は1対1で、先生は選べませんが色々な国のネイティブの先生方が教えてくれる体制でした。
英語が嫌いになっていた娘は最初は拒否反応を示しましたが、体験授業がとても楽しかったようで入会すると娘も言ってくれました。
それから1年以上たった今も楽しく通っていますし、英語を楽しく学べることができていて、本当に今の教室に出会えたことを嬉しく思っています。
カウンセラーの方もきちんと娘のことを気にしてくれますし、とにかく楽しく通えるように協力してくれているような気がします。
娘にとって苦手な先生がいればそのことも少し配慮してもらえるので、常に楽しい環境で英語を学ぶことができることがとても大きな変化でした。
まとめ
習い事はやはり子供が楽しく学べる場所であって欲しいと思います。
苦痛なだけですと、やる気も出ないですし学ぶことにさえ支障が出てきてしまいます。
どんなことでも我慢して貫くという気持ちは大事ですが、勉強や第2外国語などは特にその子に合った勉強の環境が大切なのではないでしょうか。
色々な選択肢がある中で適切な場所を一緒に見つけてあげることがとても大事だと思います。
