子供の習い事|習い事の定番!ピアノを楽しく続ける秘訣とは!?




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私の娘はいま小学1年生です。
幼稚園の年少の頃、園の先生みたいにピアノが弾ける様になりたい!習いたい!と言い始めました。
前向きな気持ちにすぐに習わせてあげたいという想いと本当に続けられるのだろうかという不安の感情もあり、実際に通わせるまで随分悩みました。

ピアノはいつから習い始めたらよいのか?

ピアノを習いたいと言い始めてから、実際に通わせるまで半年かけました。
娘の気持ちが本物であるか確かめるために期間を置いたのです。
毎日ではありませんが、まだ習わせて貰えないのかと言い続けたため気持ちが固まりました。
期間を置く間にピアノ教室の情報収集を行いました。
音楽教室で集団で音楽を始めるか、音楽教室の個人レッスンを受けるか、個人の教室に通うか、選択肢はたくさんあります。
お友達の口コミがあれば一番かもしれませんが、たとえなくても体験レッスンを実施するところが多いので、一度体験されるとよいと思います。
初めから必ずしも高価なピアノを用意する必要はありませんし、小さい子供はピアノを実際に弾く前にリトミックや歌を多めに取り入れたレッスンをしてくれるなど、教室によって考え方や対応も様々です。
いつから習い始めるのが一番か、という問いに正解はありません。子供がやりたいという気持ちが強い時にやらせてあげるのが理想的だと感じます。

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ピアノの練習が嫌な時はどうするか?

ピアノは練習しなければ上達しません。上達しない、弾ける様にならないと楽しくもありません。
習い始める前に練習について子供と約束事を決めておくとよいでしょう。
それでも、毎日の練習となると苦痛に感じる日があるはずです。
実際に弾く事だけが音楽の勉強ではありません。
音楽を聞いたり、関連するテレビや映画を見たり、歌を歌ったり、楽しめる形で音楽に触れる日があってもよいと思います。
ピアノを習っていた方もそうでない方も、親がピアノを弾いてみてください。
私が練習を始めると、この曲弾いてと楽譜を持ってくることがありますし、主人が触ると下手だから教えてあげると弾きだすこともあります。
せっかく始めたピアノ、できれば続けて欲しいと感じるのであれば、親も一緒に楽しめる形で音楽に触れるのが一番です。

まとめ

ピアノをいつまで、どのような形で続けるのかは子供の判断に任せたいと思います。
今できることを一生懸命やること、ピアノから得たことが今後の自信につながって欲しいと思います。
何をやっても無駄になることはありません。
生涯に渡って音楽を楽しめるとよいですし、よい先生やお友達に出会えたことも大切な財産にして欲しいです。




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