自分自身があまり泳げず体育で水泳の季節が来るととても憂鬱な気分になっていましたから、せめて子供には水泳嫌いにはなってほしくない、そう考えていました。
そのためスイミングを習わせたのですが、結局最後は断念をしてしまいました。
その体験についてお話します。
ベビースイミングから始めてみた!
妊娠中から子供にはスイミングを習わせようと考えていましたが、まあ保育園に入ってから、と思っていました。
ところが近所のスイミング教室の広告を見ていると、べビースイミングの教室もあるということがわかりました。
これはラッキー、そう思いました。なぜなら、私自身も子育てでずっと家の中にいると気がおかしくなってしまいそう・・・ということと、自分自身もスイミングができるようになりたい、そう思っていましたので子供と自分の両方にメリットがあると考えたからです。
子供が3か月をすぎ、首が座ってきた頃にベビースイミングを始めました。
私は単に補助だけで、私がスイミングをできるようになるという目論見は外れましたが、子供と二人スキンシップもはかることができ、何より水を怖がらない子に育っていってくれて家でお風呂に入れるのも随分楽でした。
またインストラクターの話では、子供は浅いところでも頭が重くて溺れることがあるけれど、スイミングを習っておくとそういったリスクが減るということでしたので習わせておいてよかったと思いました。
保育園でシラミを指摘され出園停止に
ベビースイミングはとてもよかったのですが、これはあくまでベビーを対象としているものでしたので自然に卒業の日が来ました。
そのあと引き続き子供をスイミング教室に通わせようと思ったのですが、ちょうど転勤や私が仕事を始めたことなどが重なって、しばしの間断念・・・。
ようやく落ち着いた頃に転居先の近くでお手頃なスイミング教室を見つけ入会させました。
ところが、しばらくして辞めざるを得ないことになりました。
保育園に子供を預けていたのですが、ある日、保育士さんから子供の髪の毛にシラミがいる、と指摘を受け保育園に出園停止になってしまったのです。
保育士さんいわく原因はスイミング教室だろう、と・・・。
事実関係はわかりません。
もしかしたら保育園だったかもしれませんが、そういわれてスイミング教室を続けるわけにもいきません。
なにしろ出園停止は困ります。
スイミング教室には個人的事情ということにして退会することを伝えました。
さいごに
少しは自分で泳ぐことができるようになり、お友達もできて子供自身も楽しみにしていただけに残念でした。
今思うと辞めない選択肢がないわけではなかったのでしょうが。
小学生になって別のスイミング教室へ通わせようとも考えたのですが、結局そのままになってしまい、今でもあまり泳げません。
