子供の習い事|子供のやる気と月謝の問題




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私の家では、基本、習い事はさせなくても良いというスタイルをとっています。
ただ子供が自らの意志で習い事をしたいと訴えてきて、私達夫婦で話し合い、経済的に問題がばければ習い事をさせます。
たとえ子供の意志が硬く続けられそうな時でも、夫婦で話し合い、経済的な負担が大きい場合はその習い事をさせてあげられないこともあります。

習い事の経済的負担は大きい

今のところ経済的に難しいということもなく、習い事をさせられない状況ではありません。
ただ、私達夫婦には子供が4人いるので、どの子に対しても習い事をさせられるかどうかはわかりません。
今一番上の小学四年生の長女と二番目の小学三年生の次女はそろばんを習っていますが、二人で平均して毎月1万2千円の月謝を払っています。
これにプラスしてテスト代やノート代、夏場に関してはエアコン代等が請求されるので、夫婦共働きでなかったらさすがに習い事の費用を捻出するのも大変です。

習い事を始めた後は子供の気持ちを優先させる

習い事を始めたら、後は子供の気持ちを優先させます。
私も子供の頃にそろばんを習っていて、最初そろばんが大好きな時はどんどん級が上がっていきました。
しかし段々とバスケットボールに強い興味を持ち、習い事の時間もバスケットボールの練習をしたいと思うようになりました。
一方で私の母親はどうしても1級をとるまでは辞めさせないと強制したため、ますますそろばんには身が入らず2級のテストで7回も落ちてしまいました。
なんとか2級は合格しましたが、1級のテストでは全然点が取れません。
中学生になり部活をすることになったので、ようやく辞めることができたという経緯があるのです。

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子供にお金の話をすることは嫌らしい?

習い事は子供のやる気がなくなった時点で辞めさせるのがベストだと私は思っています。
世間では、簡単に何でも辞めさせてしまうと何でも続けられず、常に中途半端な行動をしてしまう癖がついてしまうのではないかと言われます。
でも、それは習い事を習う前の確認が不十分だったのではないかと私は思います。
習い事をする前に、この習い事をするためにはこれだけのお金がかかり、このお金はあなたのお小遣いの何倍ということをしっかりと伝えることで子供自身に責任感が芽生えると思っています。
子供にお金の話をするのは嫌らしいという意見もありますが、私は子供の自覚を促す上でお金の話をきちんとする事は大切だと思っています。

まとめ

習い事に関しては、きちんと子供と話し合い、お金のこともきちんと伝えた上で本当にやりたいことをさせることが大切だと私は思っています。
そして特に大切なのは、親が習わせたいことを無理にさせるのは絶対にやめておくべきです。
習い事をするのは子供自身なので、本人が本当にしたいことをさせるのが一番だと私は考えています。




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