子供の習い事|辞めては再び別の習い事で・・・




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上の子が小学4年、下の子が小学1年の2人の娘をもつ父親です。
現在、姉は習字と自宅でスマイルゼミ、妹は習字のみで今は辞めるという声はもなく安定しています。
しかし、ここに至るまでは色々と悩みがありました。
親の思いはなかなか子供に伝わらないものです。
ここでは姉の習い事に関する事例をお話ししたい思います。

出来ないことはあきらめる姉

実は幼稚園から小学1年程度まで姉は水泳を習っていました。
通っていた幼稚園では春と夏に短期水泳教室があり、そこで気に入ったのか普段でも毎週通うようになりました。
楽しく行っていたものの、難しいことがあると最初はできないのでよく泣きながらやっていました。
それでも順調にクラスはすすんでいったのですが、クロールの息継ぎの所がどうしても上手くできなくてとうとう行きなくないと・・・。
水泳はある程度できたほうがいいという思いからいろいろ話して聞かせましたが、本人が行きなくないと言っている以上何もできずに結局そのまま辞めるはめに。
今でも水遊びは好きですが、水泳となるとクロールの息継ぎができないままになっています。
今更ですが、泣きながらでも連れて行ったほうがよかったのかと思うこともあります。
学校でも体育は好きですが苦手な種目はやらない子になってしまった状態で、そこだけは何とか改善したいと思っています。

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再び習い事をしたいと言い始めた日

その後は特に習い事もせず、たまに本屋でドリル等を買うぐらいでのびのびと育てていましたが、友達が何人か通っている習字教室に通いたいと言い出したのが小学3年の夏。
個人的には大反対しました。
どうしても同じパターンに陥ると思ってしまったのもあり、途中で嫌なことがあって辞めたいと言うのがオチと悟っていました。
それでも妻のやらせてあげたいという思いもありましたので、
・嫌な事がちょっとあったからと言って辞めないこと
・字が上手くなりたいという理由であれば字が上手くなったと思うまで辞めないこと
を条件に通っています。
家の近くでもあるため、今の所は楽しんで行っていますが小学生の間は続けてほしいかと思います。
それとは別にスマイルゼミも4月から始めました。
こちらも本人がもっと賢くなりたいと言うために始めたものです。
何種類か試して、やっぱり自分のタブレットで学習したいという気持ちはわからなくもないのでタブレットで実施させていますが、学校と部活の後だとなかなかやらなくなっているのが現状です。
ただ解約金もあるので1年間は様子見の状況です。
どうしても金銭面でシビアになってしまう所がダメな父親かもしれません。

さいごに

習い事を辞めては、また別の習い事・・・となると家計のもやり繰りに狂いが生じます。
親として子供の気持ちに応えたいという思いと月謝という2つの部分が頭にちらつき、子供の純粋な要望に即座にOKと言える自分がいないというところがあったりします。
その部分は情けないなと痛感します。
娘もその部分は少し悟っているのか、自分がしたいことに対して慎重な発言をするか、もしくは妻に一度伝えてからというように気を使わせているなと思っています。
一度始めたら続けてくれれば、せめてもの救いなのですが・・・。




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