子供の習い事|新体操を継続する二女・・・ なぜ?




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我が家の二女は生まれつき体が柔らかく、両足開脚180度は楽に出来ていました。
幼稚園時代には放課後に新体操教室があり憧れがありましたが、家庭の事情で習うことは出来ませんでした。
小学校入学後も新体操教室を諦める事は出来ずにいました。
遊びの中で得意げになって足を開脚したり、足を上げてY字バランスをしたりしながら過ごしていました。

新体操教室の体験教室へ

二女が小学校4年生の冬のことです。
すこし前に新規オープンした新体操教室の新聞折込広告がたまたま二女の目にとまりました。
どうしてもどうしても体験教室へ行ってみたいと懇願されて体験教室へ行ってみました。
体験教室では体験希望の生徒さんだけが集まって、担当のコーチにみっちり一時間指導していただきました。
身体が柔らかいので、柔軟体操はそれほど苦労することなくコーチの指示に従って動くことが出来たようです。
後半、種具のリボンをお借りして種具操作の基本の動きを教わりましたが、これまで触ったことのない種具操作にはとても苦戦しながらコーチの指導についていこうと頑張りました。
体験教室終了後、二女は『新体操とは体の柔らかさだけでは駄目で正しい種具操作が出来なくてはいけない』ということを感じ取ったようです。
その後、どうしても上手になりたいと懇願されて家族に相談して習い始めることにしました。

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新体操初心者での頑張り

新体操教室へ通うことになった二女ですが、他の生徒さんは経験者ばかりでした。
二女よりも学年の小さい生徒さんに混じって、一人初心者で教室の種具を借りながらコーチの指導のもと練習をしました。
柔軟体操だけは何とかついていけるものの種具操作は全く出来ませんでした。
種具のテスト日も、他の生徒さんは種具の扱いも身体の動きもとても上手ですが、二女はついていくのが精いっぱいで種具のテストも最低な評価ばかり続きました。
それでも二女は諦めず通い続ける事を選択しました。
二年通い続け、まだまだ種具操作は難しいみたいですが他の生徒さんに少しでも追いつけるように練習をして少しは種具操作が出来るようになりました。

自分の種具に少しでも早く慣れたい

家族の理解をもらい、毎週末夕方に新体操教室に通い続けています。
中学生を目の前にして中学生向けの種具を一つ一つ準備することにしました。
多くの新体操教室に通う生徒さんが、中学生になると部活等と並行して続行できるか悩まれているみたいですが、二女はどうしても中学校になっても新体操教室へ通いたいと思っているからです。
中学生用の種具の大きさや重さは、小学生用の種具より大きくて、慣れるまでとても扱いにくいようです
ただでさえ二女は種具操作はまだまだ未熟だったのでサイズの大きくなった種具を使うことにとても苦労しています。
新体操の種具は複数あり、一つ一つも金額がかかりますが、二女本人が頑張りたいと話しているので応援することにしました。

さいごに

自分の興味があることを習うエネルギーはすごいと思います。
新体操教室の参観日では教室の様子を見させていただくこともありますが、周りの生徒さんの技術にはかなわないにしても二女本人なりの努力と技術の上達は認めてあげたいと思います。
月謝や、種具代、発表会代など、金額はかかりますが、なんとか家族で協力しながら応援を続けていこうと思います。




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